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地震保険普及キャンペーンを実施

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日本代協は、毎年10月を地震保険の月と定めており、本年度も消費者に地震保険の必要性ならびに補償内容をご理解いただくとともに、万が一の地震に備えて地震保険への加入をご検討いただくことを目的として、全国47都道府県でキャンペーンを実施しています。本キャンペーンは、新潟県中越地震が発生した2004年10月23日を契機に毎年10月に実施しております。静岡県においても11月19日(金) JR静岡駅コンコースにおいて、CSR委員を中心に14名でチラシとティッシュを1000セット配布いたしました。

無保険車追放キャンペーンを実施

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9月25日(火)に日本大学三島キャンパスにおいて国土交通省と合同で無保険車追放キャンペーンを実施しました。日本大学三島キャンパスにはバイクで通学する学生も多く昨年より大学内で啓発活動を実施しております。今年度は国土交通省側の職員と代協会員8名での活動となりました。

公開講座開催

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10月3日(水)午後2時より 静岡音楽館AOI 7階講堂に於いて名古屋大学教授(減災連携研究センター長) 福和伸夫 氏を講師に迎え「次の震災について本当のことを話してみよう。」をテーマに公開講座を開催しました。 当初予定250名の処、会員をはじめ、一般消費者、保険会社社員などから、約290名の方にご参加をいただき大変好評を博しました。当日は、 松原実行委員長の司会進行により、菊地会長の開会挨拶、講師紹介で幕が開きました。 【

セミナー開催『代理店の標準営業』

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株式会社業務プロセス研究所 技術アドバイザー 尾籠裕之氏を講師に迎え『代理店の標準営業活動』と題し講演会を開催しました。尾籠裕之氏は代理店の実務分析を始めて感じた疑問として
・事務担当者の能力を生かせていない
・形状事務より顧客事務のほうが多い
・ゆとりがあるほうが回っている
・営業担当者の活動が担当者任せになっている
などを感じ、これらの項目を直接代理店に聞き取り調査し分析した結果代理店の生産性を高める代理店成長モデルを発見しました。今回のセミナーの資料をご希望の方は代協事務局までご連絡ください。


平成30年度通常総会開催

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平成30年5月23日に静岡県男女共同参画センター「あざれあ」にて平成30年度の通常総会が盛大に開催され多くの会員の方のご出席を頂きました。
 まず、菊地会長の挨拶の後、ご来賓の一般社団法人日本損害保険協会 中部支部 静岡損保会 会長 飯村正紀様、一般社団法人日本損害保険代理業協会 理事 津田文雄様にご挨拶を頂きました。今回は役員改選の議案が上程されており、任期満了に伴い、役員改選が上程され菊地勝男氏が会長に引き続き選任されました。総会議案も順調に進み、全ての議案に対し承認を得ることができました。総会終了後、株式会社業務プロセス研究所 技術アドバイザー 尾籠裕之氏を講師に迎え『代理店の標準営業活動』と題し講演会を開催しました。


東海ブロック人材育成研修会開催

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平成29年9月15日(金)、16日(土)の両日、愛知県豊田市の全トヨタ労連研修センター『つどいの丘』において単位代協指導者並びに役員候補者を対象に代協活動の指導者の育成を目的として東海ブロック人材育成研修会が開催されました。
開会挨拶の東海ブロック協議会の金子会長の後、来賓として日本損害保険協会中部支部委員長、日本代協 岡部名誉会長にご挨拶いただきました。
続いてブロック表彰として日本代協キャンペーン2冠達成の三重県代協と会員増強部門特別表彰で静岡県代協が表彰されました。静岡県代協からは13名が参加し、東海ブロック全体で総勢80名を超える研修会となりました。
【講演】
◇第1講義・第1部  テーマ :「日本代協の現状と課題」東海ブロック2
 講 師 :日本代協専務理事 野元敏昭氏
◇第1講義・第2部  テーマ :「政治連盟の功績・必要性」
 講 師 :政治連盟副会長 辻本完治 氏
◇第2講義      テーマ :「次世代へつながる事業継承とリーダーシップとは」
 講 師 :サンクリエイト株式会社 代表取締役 田村 薫 氏



山中伸枝氏セミナー開催

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9月13日(水)午後2時より沼津のプラザヴェルデ 401号室において講師に一般社団法人公的保険アドバイザー協会理事 山中伸枝氏を迎え静岡県代協セミナー第2弾を開催しました。売上げと満足度の向上を両立させる新たな切り口として「確実にお客さま満足度が高まる公的保険アプローチとは」の演題でご講演いただきました。
税と社会保障の一体改革で公的保険が縮小する傾向にあるなか、お客様の将来に対する不安は高まるばかりです。しかしそこに対し、「保険商品の売り込み」をするのでは、お客様の心はつかめません。
まずは公的保険の今とこれからを正しくお伝えをすることがお客様との信頼関係を深め、本当に喜んでいただける保険提案をすることにつながります。その上で、公的+民間保険をトータルにアドバイスするアプローチは、他者にはマネができない展開が期待できます。公的保険アドバイザーならではの視点で死亡保険提案のノウハウと、さらに医療保険、年金保険販売のためのポイントをご紹介いただきました。当日は、会員49名、非会員5名、保険会社2名の方の参加がありました。